緊急提案 食の安全 お客様はどのように考えられますか ?

緑茶の国内産地表示 100%

 今、食品に求められているものはイメージやブランドではなく、内容と表示の一致が一番重要
 私はお茶農家です、新聞を見て驚いています、あなたは50%しか魚沼産のお米が入っていないものを魚沼のコシヒカリと思って食べますか、と聞かれればイイエと答えると思います。農家である私は100%静岡産のものが静岡茶だと思いますし、それが当然だと思っています。消費者のためになることが茶業界として大前提だと思います。私は100%自分の生産したものであることに誇りを持っています、それが消費者に対する信頼関係だと考えています
 NHKのクローズアップ現代「変わる食の現場・安全への挑戦」を見て一番印象的だったのが、消費者の目の前で作っていると考えなければならないと言うことでした、お客様はどこどこの産地で採れたものを食べてみたい、飲んでみたいと考えていると思います、生産者が自分たちの都合で決めている産地表示や生産履歴など何の意味のないことがわかるはずです。

香織園のお茶は私たちが責任を持って作っています

仕上げと販売
 茶園管理とお茶の製造は私たち夫婦が担当しています。今年も美味しいお茶を皆様に飲んでいただけるように、栽培管理を春先から始めました。製造の準備が4月になると始まります。 新茶の時期になるとお茶摘みさんと畑にでたり、製造が深夜までかかるので大変な作業になります。  製造したお茶をきれいにする仕上げの仕事は息子がやります。勤め先でこの仕事を7年もやってきたので皆様に喜んでもらえることと思います。 袋詰めなどの販売は娘が担当しています。我が家では各人が自分の担当に責任を持って仕事をしております。皆様に美味しいお茶を飲んでいただくために。


お茶の葉はこのように収穫されます。

 新茶は4月25前後から始まりますが、はじめのうちは葉も柔らかく小さいので、お茶摘みさんと一緒に摘みます。一人が一日摘んでも10−20キロしか採れませんからとても貴重です。香織園では高級煎茶・特上煎茶を手摘みで行っております。  八十八夜も過ぎる頃になると葉も大きくなってきます。茶刈機といってエンジンのついた機械に袋をつけてお茶の葉を収穫します。機械ですと二人で1000キロ以上刈れますが、これが重労働で、しかも製造をしなければならないので大変です。


香織園のお茶は他店のお茶とは違います。

 製茶工場と自宅

 赤い屋根が製造工場です。水色の屋根が仕上げ工場と冷蔵設備です。シーズンになりましたら製造・仕上げ・販売の様子をお伝えします。


 香織園のお茶の特徴

1.掛川は深蒸し茶の産地ですが、あまり強く蒸すと香りも味もなくなってしまいます
  ので香織園では蒸しをやや浅くして、
新茶の香りと味を大切にしています
2.ほかのお店では火入れをして、お茶に香りをつけていますが、香織園では
火入れ
  をせずに新茶の香り
をそのままお客様にお届けいたします。
3.5月に採れた新茶を1年間新鮮なまま保存するために、商品に合わせて2台の
  
脱酸素材を併用した窒素真空機と大中小の3台の冷蔵庫で保管しております。


問題になっている農薬や肥料についてはこのような取り組みをしています。

 農薬について
   http://www.kaorien.net/nouyaku.htm
  肥料について   http://www.kaorien.net/yuuki.htm

参考URL
JAS法による品質表示制度
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_hogo/jas/jas1.html
加工食品品質表示基準
http://www.sanyu-tinmi.co.jp/hinnsitu/newpage4.htm
『正しい品質表示は、静岡茶の基本』
http://www.pref.shizuoka.jp/nousei/b-talk/talk_otya/talk_otya1.htm
  
お茶の香織園
   0120-88-5303 メールはこちら
segawa@kaorien.net 
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