冬の訪れ


 12月16日に山梨県の思親山に行って来ました。
快晴で風邪もなく素晴らしい日でした、冬の訪れとともに珍しいものを
発見しましたのでご紹介いたします。


富士山


富士山頂 塩見岳

山頂は風もなくきれいに見えました。

南アルプスの塩見岳、今年は雪が多いです。
問題
シモバシラの花
これは何だと思います、ティシュかな
シモバシラはシソ科の多年草で関東地方から
九州の暖帯に分布します。
シモバシラ シモバシラ

冬期に枯れた茎の根元に氷柱ができるところから
霜柱の名が付けられました

氷柱の水は根から道管を通して吸い上げられたもの
と考えられます
シモバシラ シモバシラ

氷柱ができるときの微気候は地上部は氷点下
(-2〜-5℃)であるが、地下部は+5℃と根の活動に
十分な温度が保たれています

薄い氷で横縞ができ細かい気泡が入っているのか、
ちょうど泡立てた生クリームのような繊細な柔らかみ
が感じられる氷です。

   皆様の冬景色などご紹介いただければ
                              大変嬉しいです
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