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私の趣味は山に登ることです
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| 山の素晴らしさを皆さんにお送りします |
| 朝日岳 寸又峡温泉近くの深南部の山 10月27日 7:10 朝日トンネルから歩き始め,強引に尾根に取り付き、熊平沢の頭に出る 11:40 朝日岳山頂 12:15下山開始ノーマルルートへ 14:15林道 14:40 下山 登りは思ったより藪ではありませんでした。紅葉は去年より 進んでいるようです。林道ではかもしかににらまれつつ帰路に着きました。 T 様から投稿いただきました |
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藪の多いと言われる熊平沢の頭の登り |
朝日岳遠望 |
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紅葉 山は大無間かな |
遠くからでしたが見かけたカモシカ |
| 光岳−加加森山−池口岳 10月19−20日 南アルプス深南部の起点とされる光岳から加加森山そして池口岳を歩いてきました。 紅葉は山頂近くは終わり1500−2000メートルで色づいていました、会う人も少なく 秋も深まる2日間、男6人、男の料理を満喫した山行でした。 |
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光岳の朝 撮影 堀米氏 |
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| 深南部の魅力は苔生した倒木帯 | そして絨毯のような熊笹 | |
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| 今回のメンバー平均年齢50代半ば? | 光岳から茶臼岳・上河内岳 | |
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ハイマツは光岳付近が南限とされる |
光石はこんな大きな石が二つ |
| 今回は食事も掲載 男の料理 山肉の鍋料理レシピ はこちら 男6人豪快で豪華な食事でした |
| 夕食 夕食はつまみがジンギスカン、メインは シシ鍋でした、いずれも麓の肉屋さんで 早朝調達、肉だけで2キロ弱、野菜も入れ れば4キロ、調味料はお酒が3合など 豪華な鍋になりました。 ジンギスカンは撮影する前に食べてしま って画像がありません、袋で我慢して下さい。 ビール・お酒・焼酎と御神酒が入りすぎて、 鍋の後のうどんは翌朝になりました。 |
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シシ鍋 レシピを見て下さい |
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1キロ1000円 6人でも充分 |
食べてしまってごめんなさい |
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| 朝食 予定は鰻丼でしたが、昨夜のうどんが残 ったので、うどんに載せていただきました、 これがホントのうなどんです。 朝からこんな珍しい食事をしたのは私たち くらいでしょう。肉とウナギのおかげで2日目 は元気そのもの、池口岳を経て、予定より 1時間も早く南信濃の温泉にはいることが 出来ました。 |
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これがホントのうなどん |
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厚くて大きな蒲焼き、うまかった |
シシ鍋の出汁でうどんを作る |
| 編笠山−権現岳 (南八ヶ岳) 10月13日 山仲間からの寄稿です、小淵沢インターから観音平まで車で入れば比較的簡単に八ヶ岳を楽しむことが出来ます。 紅葉は山頂近くは終わり1500−2000メートルで色づいています。下山は三ツ頭を回ってきました。秋の静かな一日、風もなく暖かでした。 |
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観音平付近の紅葉 |
編笠山からの赤岳・権現岳 |
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下山道から権現岳・三ツ頭 |
権現岳山頂と富士 |
| 青薙山−布引山−笊が岳 (白峰南嶺) 9月22−24日 白峰南嶺の中でも入山者の少ない山域に行って来ました。台風15号で沼平のゲートから先の林道が崩壊しましたが、歩いて通ることは出来ます。御前崎まで見える素晴らしい秋空と冷え込み富士の初冠雪を見ることが出来ました。 水場は2ケ所水量の多いところがありますが、踏み跡が少なく、迷い込みそうなところもありますので入山には注意が必要です。 |
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| 布引山からの赤石岳・荒川三山 |
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初冠雪の富士と雨畑湖 |
青薙山での夕食は八宝菜と雑煮 | |
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双耳峰の笊が岳は360度のパノラマ |
笊からの塩見岳・白峰三山 | |
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南アルプスに沈む夕日 |
布引山からの富士の朝日 | |
| 茶臼岳 鳥小屋尾根 9月8−9日 分県登山ガイドに紹介されている、熟達者コースの鳥小屋尾根に挑戦してきました。台風の影響で心配されましたが茶臼岳までは天気も良くて満足できました。夜半から風が吹き荒れて心配しましたが翌朝5時過ぎ、通常コースを下り小雨の中無事畑薙に降りることが出来ました。 |
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茶臼岳山頂 急登を6時間余り 疲れました |
鳥小屋尾根途中からの大根沢山 | |
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| 恒例の家族登山は八ヶ岳 数年恒例となっている夏の家族登山は計画の槍ヶ岳が、台風11号の影響で行けなくなり、 日程を短縮して、道路事情の良い八ヶ岳に8月23−24日と行って来ました。 家族登山で初めてテント泊をしましたが、重い荷物にも耐えて、楽しい山旅が出来ました。 |
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赤岳 2889m |
横岳 2829m |
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硫黄岳 2742m |
トウヤクリンドウが咲き乱れていました |
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山での昼食の生ビールは格別です |
テント泊はとても楽しいです |
| 八ヶ岳に行って来ました 8月2−4日八ヶ岳に単独幕営で行って来ました、2000メートルを超えると涼しくて、下界の暑さを忘れさせてくれました。八ヶ岳にはコマクサの群生地があり、少し時期が遅かったですが久しぶりに見ることが出来て嬉しかったです。 |
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| コマクサ | ヤナギラン | |
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| 夏沢峠からの硫黄岳 | 硫黄岳山頂から赤岳・阿弥陀岳 | |
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| 横岳と富士山 | 行者小屋から大同心・小同心 |
| 山仲間から写真をいただきました 6−7月に大無間と北岳と乾徳山に登ったときの写真をいただきました。 Tさんありがとうございました。 |
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| 大無間 6月中旬 イワカガミ | 大無間 6月中旬 ギンリョウソウ |
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| 北岳 6月下旬 キタダケソウ | 乾徳山 7月初旬 ドウダン |
| 山仲間から寄稿をいただきました 5月4−5日 茶臼岳・上河内岳 出発時は小雨が残っていたので心配でしたが,歩き始める時には上がり,ずっと好天に恵まれました。4日はすこし雲が出ましたが,5日は暖かくなり,展望もよくすばらしい山行が楽しめました。途中は雪が深いところもありましたが,小屋より上は一度は雪がなくなっていたようで,新雪が積もっていたくらいでした。下山時は行きより随分雪が溶け,花も開いていたので一日の違いに驚きました。帰る時にはもう山頂は雲に覆われていました。 Sさんありがとうございました |
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| 茶臼岳山頂 | 聖岳 |
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| 雷鳥 | ヤマシャクヤク |
| 4月から6月のお茶の収穫の時期は山に行きませんので、家族で行ったことのある夏山を紹介いたします。昨年夏に穂高へ行きました。 |
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| 上高地から1泊目の岳沢へは3時間ほどで家族でも安心して歩くことができます。 | 前穂高での記念写真、後方に見えるのが奥穂高です。霧が少しでてきました。 | |
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| 有名な涸沢です、最盛期にはカラフルなテントで賑わいます。 | 2泊目は涸沢小屋、生ビールが飲みたくて夕食は自炊にしました。 |
| 冬山入門 八ヶ岳 3月30日掲載 |
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| 昨年2月編笠山に日帰りで行って来ました。雲海展望台から見た白峰三山です。 八ヶ岳は冬山の初心者には登りやすい山だと思います。 |
編笠山の山頂は八ヶ岳の主峰が目の前に大きく眺められてとても素晴らしいです。 阿弥陀・横岳・赤岳・権現が迫ってくるようです。 |
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同じ2月に天狗岳に小屋泊まりで行って来ました。高見石付近の写真です。北八ヶ岳は人気が高く小屋は満員で自炊に苦労しました。 |
東天狗からの西天狗 西天狗は雪も多く冬山の気分を味わうことができます。 |
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| 正月の鳳凰三山 3月17日掲載 |
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| 今年の1月5−6日、鳳凰三山に行って来ました。南御室小屋から少し登ったところで日の出を迎えました。太陽が大きくまぶしく写り、記念の写真となりました。 |
薬師岳からの北岳、富士山に次ぐ高い北岳はやはり大きい、雪をかぶった姿は雄大である。いつかはここに挑戦したい。 | |
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| 富士山はどこから見てもいい姿です。観音岳から撮りました。山頂は風が強く寒くて電池の消耗が激しく大変でした。 |
薬師岳の山頂、稜線は風が強く雪がとばされてありません。薬師岳小屋はこの下にありますが、冬季は使用できません。 |
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↓南アルプス ![]() |
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| 茶臼岳の山頂です。まだ雪の少ない昨年に登ったときのものです。50才過ぎてから冬山に挑戦しています。深南部と呼ばれる南部は今でも原生林が残っています。 | 南アルプスは北アルプスに比べて交通も不便で派手さもありませんが、北岳や赤石岳など3000Mの山々が連なり、自然の魅力が一杯残っています。家から3−5時間で登山口に行けます。 |
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| 茶臼岳から上河内岳そして聖岳の稜線です。いつかはここを歩いて冬の赤石岳まで行ってみたいです。 | 茶臼小屋の日の出。富士山が少しずつ明るくなってくる瞬間はとても素晴らしく感動します。 | |
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皆様のお便りお待ちしております。各地の花の便りや行事などお送り下さい。写真もお送り下されば嬉しいです。宜しければ掲載させていただきます。 | ![]() |